2012年02月13日

最近のおやつ

最近のおやついろいろ
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熊出没シリーズ、オレンジ味アルファベットクッキー。
残念ながらこの前のチーズ味ほど美味しくはなく、二度目はない感じ。

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香港のジンジャークッキー
箱につられてテンション高く買ったこれ…久しぶりにゆみこの中で大ハズレの食べ物だった。
なんていうか、子袋を開けて口に入れようとした時の香りでヤバイ予感がし、実際に口に入れてみると確かに生姜っていうかモロ生姜。
私が思っていたジンジャークッキーの味とは違い、薬っぽい生姜の入ったアジアな味。
マズイと言うのとは違うけれど、期待していただけに裏切られた感じ。
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続いて最近一番ヒットだったおやつ。
味多美(weiduomei)のバナナチーズケーキ。
もともとweiduomeiというピンイン表記だったのが、去年から英語表記がwedome(最後のeの上にアクセント記号あり)というフランス語っぽい表記に変更になった、ローカルのパンとケーキ屋さん。
名前の表記も変ったけれどお店の作りもカフェ併設でなんだかちょっと入りたくなる店構えに変り、もともとこの店のお菓子には全然興味がなかったのに先日つい吸い寄せられるように入ってしまった。方向転換大成功!
そこで運命の出会い!!
もちっとしたチーズケーキにバナナが良く合う。ナッツや桃缶が乗っているバージョンもあり。
ローカルケーキ店、敬遠せずにたまにチェックしてみよう♪

頣和園オマケ

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辮髪電話交換手
カッコいい。
posted by ゆみこ at 15:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真冬の頣和園

1月27日の出来事

旧正月休みもクライマックスを迎えて、なぜか二人で真冬の頣和園に。
人が居ない頣和園を散歩するのも良いだろう、と防寒対策バッチリで向かったのは良いものの、当てが外れて頣和園激込み。
連休を利用した観光客やら、休みで家に居るのも飽きた北京人やらでごった返していた。
ああ、憧れの回廊独り占めならず。残念。

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でも、真冬の頣和園は湖が完全に凍っていて他の季節とはまた違う趣があって良い。

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湖に降りて見た。
かなり厚い氷だけど、あまりにたくさんの人が乗ってるのでちょっと不安になった。

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お尻
posted by ゆみこ at 15:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

パークハイアットのアフタヌーンティー

1月26日の出来事

すでに2月だというのに、旧正月の出来事をタラタラと書く。
それがゆみこのブログ。
しかも「555ゴーゴーゴー」という素敵なキリ番を自分が踏んでしまったたらーっ(汗)

旧正月休み前半は相当ダラダラして過ごしたのでちょっと出かけようと思い、のっぽめがねと二人で外出。
パークハイアット北京でアフタヌーンティーぴかぴか(新しい)
63階のラウンジのアフタヌーンティーが美味しいという噂は聞いていたものの、今度、今度と先延ばしにしていたのだったが、この旧正月のまったり閑な時間にさらにのんびりお茶はいいかも、と出かけてみた。

63階のラウンジ、当然北京の街が一望でき、とても気持ちよい。のだが、なぜか撮った写真は全てテーブルの上で完結。
別記事でまた書こうと思うが、最近パンダ中心の中国版ツイッター微博を始めたので、写真にかなりパンダが写りこんでいるが気にするな!
アフタヌーンティーは一つ注文すれば二人分あるので飲み物だけ一つ追加注文したらよいですよ、というスタッフの丁寧な勧めに従い、下午茶(アフタヌーンティー)を一つと追加で紅茶を一つオーダー。

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紅茶。
ものすごーく正直に言うと、紅茶はそんなに美味しいと思わなかった。
でも、このちっちゃい焼き菓子は「北京でこんな焼き菓子初めて食べた!!」くらいにしっとりしていてバターの味がじんわりして美味しかった。

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あのお皿が重なったアフタヌーンティーらしいプレートではなく、巨大なワンプレートにサンドイッチ、スコーン、クロックムッシュ、ベーグルサンド、フルーツがどど〜んと乗って登場。
味はどれもとても満足だったのだが、いかんせん冬の北京。サンドイッチもベーぐるもパンの部分が乾燥にちょっと負けていた。
惜しい!!!
クロックムッシュとスコーンには文句なし。

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メニューから好きなケーキを一つ選べる。(昔聞いた噂では二つ選べるとのことだったが、残念ながらゆみこの聞き間違いか方針が変ったのか)
これも味はとっても良いのだがスポンジ部分がちょっと乾燥気味だったので、冬場にいく場合はもしかしたらプリンとかクレームブリュレとかパサらない系を頼むのが賢明かもしれない。
特にオーダーするとすぐに出てきちゃうので、絶対に甘い物で〆たい派の私には、テーブル上でどんどん乾燥していくスポンジが悲しかった。

総合的には食べ物のクオリティも高くて大満足だったんだけど、次に行く機会があったら暖房ガンガンの真冬の時期は避けようかなというのが正直な評価。

旧正月中のパークハイアットは意外にも混雑しており、私達の周りは全て中国人のグループ。

特に隣のテーブルは「女子会」
みんなi phoneで写真を撮りまくってすごく楽しそう。
97年当時は女の子だけで食事をする光景すらとても稀だった北京だが、最近ではお昼からすき焼きを食べたり出来たばかりのレストランをいち早くチェックして食事したりの豪勢な女子グループを良く目にするようになった。
同じ20代でも、農村で20歳そこそこで親の決めた人と結婚するという習慣もまだまだ普通に残っている中国。
日本以上に都会の生活と田舎の生活に開きがあって、それは良い悪いで評価できるものではなく、どちらが幸せか不幸かも決められるものでもないけれど、単純に「同じ年齢でもこうも人生が違うのか」と思わずにいられない。

ちなみにほとんどの人がアフタヌーンティーを頼む中、一組の母娘ペアだけが湯気が濛々と立つおかずとご飯をオーダーしており、なんだか良く見えないけど雰囲気からしてとっても美味しそうで非常に気になった。
次に行くことがあったら、ランチメニューも見せてもらおう。

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テーブルフラワーの黄色いポンポン。

旧正月の北京は潮が引いたように静かで、63階から景色をみていてもなんとなく人のいない街の空気が伝わってくるのが不思議だった。
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