2012年05月05日

超級月亮

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今日の月はスーパームーンと言って、いつもよりも大きく明るく見えるらしいと聞き、早速外に月を見に行った。
「スーパームーンって中国語だとなんていうんだろうね。超級月亮かな?」とのっぽめがねに話しかけたところで、通りかかった親子連れのお父さんが「看!超級月亮!(みてごらん!スーパームーンだよ)」と回答をくれた。
こういう偶然、嬉しい。

あまりに月が大きくてきれいなので、みんな立ち止まって「好大!(おっきぃ〜)」とか「好漂亮!(きれい)」とか言いながら月を眺めていた。

いい夜だった。
posted by ゆみこ at 22:58| Comment(0) | わたしの好きな風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

インドが足りない

お茶が好きである。家にいる時は朝から晩までいろんなお茶を飲んでいる。

なので自宅には中国茶各種、日本茶各種、スリランカの紅茶など自分の好きなお茶が揃っているのだが、この前とうとうダージリンがなくなってしまった。
「インドが足りません」
「え?」
「我家に足りないのはインドです。アフリカですらあるというのに(誕生日に友達がルイボスティーを送ってくれた)」
「ああ、紅茶ね」

という不毛な会話を繰り広げて、更に空しくなったり。
あー、美味しいインド紅茶をどこで仕入れれば良いのか。前回は、お茶博覧会で買ったんだよな〜。
できればフランスやイギリスのブランドのではなくインドから直輸入している系、そしてできれば飲んでから買いたい。
どなたか情報あれば教えて下さい。(あそこのインド料理屋で売ってた!とか)

愚痴だけではなんなので、紅茶好きさんにお勧め情報を!

この前東京に行ったときに自由が丘で偶然TWGを発見!!
マリ・クレール通りの改札出てすぐ隣という超わかり易い立地。
シンガポールの高級紅茶店なのだが、日本にあるとは汁知らず、TWGという表示を見たときに「トワイニングスの略?トワイニングスのリーフティー飲ませてくれるお店?」と一瞬思ってしまった。本物のTWGで嬉しさ倍増(あ、トワイニングスを否定しているわけではないので誤解なきよう)。
メニューを渡されるもお茶の種類だけで200以上あるし、何がブレンドされてるか書いてないので名前からはどんなお茶かまず推し量れない。でも、自分の好みをスタッフに伝えてセレクトしてもらうのも楽しいので、私はこの過程は嫌いではない(ちなみに私は「緑茶ベースのフレバーティーは飲みません、紅茶ベースで華やかな香のお茶を紹介してください」とか言った気がする)。
また、スタッフが本当にお店に置いてあるお茶の事をわかっていて、きちんと勧めてくれて、しかも可愛かったのでそれもとても嬉しかった。

紅茶好きの人は是非覗いてみて欲しいお店。お茶を買うだけでなく、スコーンとかケーキもとても美味しいので、店内でティータイムを楽しむのも良いと思う。スコーンに店内限定の紅茶のジャムが付いてついてきて、これがさっぱりした口当たりで良かった。クリームもさっぱり系だったけど、これは私はこってりクロテッドの方が好き。
ちなみに私たちは女性2人、男性1人の逆ドリカム編成で挑んだが、普段紅茶はそんなに飲まないという年上の男友達も「うーん、わかんない。でも名前がいいからコレにする!」とか結構楽しそうだった。

オマケ:
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最近仕入れた日本。「おむぎ茶」
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火であぶる型
posted by ゆみこ at 18:45| Comment(0) | お茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

茎レタス

週に1回、潤田農園から有機野菜を配達してもらっている。
食の安全が大切というのもあるけれど、ここの野菜、あきらかに市場の野菜よりおいしい!
私は3キロコースなので、欲しい野菜を2つ選べてその他はお任せ。(いらない野菜はいくつも選べる)

毎週何が来るか楽しみ且つドキドキ(調理の腕がないので)なのだが、今回入っていた中で「おお、そうか。君がきたか。」と思ったのは、コレ。
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 ↓巨大さがわかるように握ってみた。
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ら、ゆみこの手が大きすぎて、野菜の大きさがあまりわからなかった。

ということはおいといて、この野菜中国語では莴笋(wosun)、日本語だと茎レタスという。
巨大なワサビみたいな形状。

茎レタスという日本名の方を今回初めて知ったのだが、衝撃だったのが配達の際に「これ、日本人の方には馴染みがないので、皆さん葉っぱは食べられるけど、下はどうすれば良いかわからないと言われるんです」と説明された事。
ゆみこ的には「下は食べるけど、葉っぱは食べない野菜」だと思ってた!ひー。
そうだよなー、こんなにワサワサしげってるんだから葉っぱが食べられないってことはないよなぁ。
ちなみに自分たちで買ってきた時は、葉っぱ捨てちゃってた。

この茎の部分は、もとの姿を見ると「どうやって食べるの?」と思うかもしれないけど、実は皮をむいて細切りにすれば中華料理の冷菜でよく出てくる姿になる。
あ、皮は結構厚いのでピーラーではなく、包丁で固い部分を思い切ってガンガン落としたほうがいいと思う。
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こんな感じに切って、塩とごま油を絡めるだけでさっぱりおいしいおかずになる便利な野菜、それが茎レタス。

葉っぱは後日肉と一緒に炒めて食べた。
潤田農園の野菜だからかもしれないけど、葉っぱ部分も「今まで捨てててごめんね」と思うくらいおいしかった。
でもやっぱりこの野菜の主役はこの茎の部分だけどね!

オマケ
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前に行った四川料理のレストランで、スープのあまりの大きさに驚いて、大きさがわかるように比較対照として握りこぶしを写したら、やっぱりゆみこの手が大きすぎて逆にスープが全然大きく見えないの図。
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