2012年05月12日

ザリリン

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昨日の夜ご飯。
ざりざりザリリン。

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このように、山椒と唐辛子の海に埋もれている。
日本人にはもう十分!十分ですから!という辛さ。
しかし、辛い料理のメッカ重慶で学生時代を過ごしたというKさん(中国人)は「全然辛くないですよ〜。」と不満そうですらあった。
ビニール手袋をしていたが、食べ終わる頃にはザリの棘であちこちに穴が開き、手も唐辛子の油まみれ。
家に帰ってシャワーを浴びたら「ひ〜〜〜、手が、手が燃えるように熱いよ〜」という状態になってしまった。(どんな感覚か感じてみたい人は濡れた手で赤唐辛子を触って、その後しばらくしたらお湯で手を温めてみると良いよ!でもやらない方が良いと思うよ!)
久しぶりに食べたザリガニは、昔(2004年頃?)大流行した時より、大ぶりになったような。そして前より美味しく感じた。
初夏の季節の味、楽しんだ。

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うずらのピータン。可愛く且つ美味しい。

追記:ザリリンの北京での本当の大流行は2002年だったそう!私やのっぽめがねが食べたのはその後2年のまだ流行を引きずっている時代だった模様。ayaziさん、教えてくださってありがとうございます♪♪
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