2012年07月22日

豪雨

えー、まずはおとといの話から。
おととい仕事の話をするために、すごーく久しぶりにヒールを履いて出かけた。
そしたら帰りに「あー、もう本当に歩けません。無理無理。」くらいに足が痛くなった。
→近くにあったショッピングモールにて超いけてないサンダルを74元にて購入。
→その場で履き替え。
→そして、その場に時価1000元以上の子供服が入った袋を置き忘れる。
→家に帰って気づいて半泣き(家に帰るまで気づかなかった)で、ショッピングモールの電話番号を調べて電話。
→すぐに私が靴を買った店舗に確認に行ってくれる。
「ありました」と電話。
神はいる!!!!ありがとう店員さん。ありがとうショッピングモールの人たち。と有頂天になる。

という一連の出来事があった。

昨日の北京は午後からすごい豪雨に見舞われた。もう、雨季?タイ?くらいの勢いで降り注ぐ雨。
午後1時すぎの第一回目の雨から夜まで、ザーっと降っては小降りになり、またすごい大雨になるの繰り返し。

そして、ゆみこ、午後一回目の雨が一番強い時間、外を歩いていた
あー、7月の運は前日に使い切っちゃった感じ?

昨日は昔勤めていた会社に来ていた実習生からお昼に誘われ、非常に気分良く外出。
楽しくランチをし、亮馬橋の地下鉄駅に向かう途中からポツポツと雨が降り始め、たった一駅の三元橋に着いたときには豪雨。
駅で待っててもすぐに小ぶりにならなそうだし、そうこうしているウチに道路が河になることは目に見えていたので、豪雨の中帰宅することを選択(傘は持ってた)。
で、この選択が見事に間違っており、これ以上強くなりようがないと思っていた雨の威力がズンズン増し、傘を差しているのに横殴りの雨で肩からビショビショ。
パンツにいたっては、すそが濡れないようにロールアップした部分に水がたまり、重みでロールアップが一段ずつ降りてくるという現象が!!!
たった5分程で、道行く車に水をはねられてももはやなんとも思わないくらいびしょ濡れに。

道路を歩いているはずなのに、足元の感触はもはや常に水。
バッシャンバッシャン何が入っているかわからない汚水を掻き分け、やっとの思いで自宅に到着したら、全身からドブの匂いが漂っていて泣いた。
全身ビショビショに濡れた妻withドブの匂いにタオルを差し出すのっぽめがね。
玄関で足を拭いて、そのままバスルームに直行し、着ていた服は洗濯機に放り込み自分も洗った。

唯一の救いは、昨日はいていたのがおととい買ったイケテナイサンダルだった事(あれ?愛用?)。
あれが高い靴だったら、もう真っ白に燃え尽きて灰になるところだった。
神はいる!!!!

本日晴天なので、これからイケテナイサンダルも丸洗いしよう。
posted by ゆみこ at 10:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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