2012年08月14日

可愛いお客さん2日目

朝9時に北京動物園で待ち合わせ。3人が来る前に自分の分の券を購入。3人はパンダ餌やりツアー(詳しくは北京のMybusのHPをご参照あれ!)に申し込んでいるので、入場券は必要ないのだ。
いつもは門に向かって右手の売り場で入場券を買うのだが、この日は地下鉄の降り口から近かったので初めて左手の売り場に並んだ。
自分の番になって出されたチケットがいつもより高い。よく見るといらない船の券もついている!!
「船には乗らないのでいりません。動物園とパンダ園のチケットだけください。」
「じゃあ、あっちの売り場で買って。」
え〜〜〜〜!!!!
と抗議しても仕方ないのはわかっているので、おとなしくまた右側の売り場に並ぶ。
そしてお約束のように船付き券を出される。
「船の券はいりません。」と告げるとチッと舌打ちされ、いつもの動物園とパンダ園の入場券を出された。中国の人はみんな船が大好きみたいだから、それが一番売れる券なのだろうけど、とりあえず先に聞いて欲しい。そして嫌な顔せず売って欲しいぃぃ。

無事に券を手に入れ、3人と合流。
なんと、朝5時半から起きており、すでに天安門に行ってきたそう。すごいなぁ!!

同じく動物園前で合流した日本語ができるmybusのガイドさんに連れられ、まずはパンダ餌やりツアーの書類記入を済ませ、パンダ舎にGo!
3人が裏に入っている間に、私も外のパンダを堪能。もう、何回見たか思い出せないくらいだが、何回見ても飽きない。
20分後に3人と合流。
「なんか、パンダやっぱり大きいね。あと芸を仕込まれてた。」とNさん。
「あのねー、バンブーじゃない棒みたいな食べ物をあげたの。」とフィーちゃん。
そして、妙にパンダ舎の周りの竹林に興奮し、とうとう竹林に入っていくショーン。
Nさん曰く「カンフーパンダが大好きで、バンブー=チャイナみたいなところもあるから、竹がいっぱいなだけでテンションあがってるのよ。」なるほど!
その後、外のも中のも写真のも余すところなくパンダを見る。そして記念写真。
記念写真を撮っていると、なぜか知らない中国人まで私と一緒に二人の写真を撮っている。
IMG_1313.JPG
そう、この二人があまりにも可愛いので人の家の子なのに写真を撮る人が続出なのだ。
「朝の地下鉄からこの子達がパンダ状態」とNさんが言っていたが、まさに!

子供と一緒の炎天下の動物園。とにかくあちこち動き回る、動き回る。これ以上いたらキリがないのと体力が持たないで、大人の事情でササッと次の場所へ移動することに。
次に向かったのは三里屯の雅秀服装市場。ここで、フィーちゃんとショーンのチャイナ服を購入。
フィーちゃん「あれ、これステキ。」「ゆみこちゃん、これキレイね。これいいわよ。」といろんな物を物色。…私、あなたとなら一緒に買い物に行って普通に会話できそうな気がする。
「フィーちゃん、これどうかな?」
「ゆみこちゃん、それかわいいわよ。それ買ったらいいわよ。」
みたいな。

それにしても、この二人、本当にいろんな人に注目されるのだが、今回一番不可解だったのが、この服装市場の一階で見知らぬおじさんがなぜかいきなりショーンの手を取って、なぜかいきなり後ろから抱っこ。あの、あすなろ白書の俺じゃダメか?的な抱っこ。(え、知らない?)
そして、妙に和んでいるおじさん。よく分からずされるままになっているショーン。
「あの、ちょっと何やってるんですか?」
「へ?」
「いや、あの、ちょっとビックリしてるんですけど。(私が)」
「ああ、ああ、あああせあせ(飛び散る汗)大丈夫、なんでもない。没事。」
どうも、あまりに可愛いのでつい抱きしめてしまい、それを私に指摘され我に返って焦ったらしいのだが、気持ちはわかるけど何も言わずに実行するのはやめてくれ!

お昼は水餃子を食べ、お茶のお点前を見せたいとリクエストがあったので、歩いていける距離のお茶教室にご案内した。
北京は素敵な中国茶のお店がまだまだ少ないし、絶対に一人一種類ずつ頼まなければいけなかったりと妙に高い所が多いので、お土産購入も兼ねて先生に特別にお点前を見せてもらうことに。
中国茶のお点前にショーンはすごい集中力を見せ、そして淹れてもらったお茶を「美味しい」と目を輝かせて飲む。
ふっ、その違いがわかるようになると、美味しくないお茶が飲めなくなるよ〜。

お土産にお茶を買い、バスに乗って新源里に移動。「梅園」で宮廷ミルク菓子を堪能。
双皮奶(女乃)酪(一番プリンぽい)、宮廷奶(女乃)酪(プリントヨーグルトの間みたいなの)、酸奶(女乃)ヨーグルトの3つを頼んでみんなでどれが一番好きか言い合いながらつつく。
そしてバスに乗ってホテルへ。

王府井大街でまたしても写真を撮られまくりながら、ホテルにたどり着き(途中で憧れのジャスミン茶ソフトクリームも食べられて大満足!)、四合院のお庭でみんなでジュースを飲む。
庭付きホテル、いいなぁ。私の隣にどちらが座るかで争う、ショーンとフィービー。
「私、モテ期が来たかも〜。」といい気になっていたら、ショーンに真顔で「あの、モテ期はなんですか?」と尋ねられた。
ひ〜っ。大人はきちんとした日本語話さないとね。

夜はNさんが別で約束があり、私のアテンドはこれにて終了〜。
明日も元気に頑張ろう!おー!

posted by ゆみこ at 17:42| Comment(0) | ようこそ北京へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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