2012年08月27日

ウサギ鍋

あれはまだ初夏の頃。友達と飲んで帰ってきたのっぽめがねが私に必死で何かを訴えようとしていた。
「美味しかったんだよー。今日。ウサギ鍋。男3人でも量がいっぱいでね。美味しかったんだよー。日本人も好きな味だから今度一緒に行こう。いやぁ、美味しかった。」

ということで、どうやら美味しいウサギ鍋を食べ、量もいっぱいだったらしいのだがその他の情報一切わからず。
ちなみに日本人も好きな味、というのは妻には割とどうでも良い情報である。
ウサギ鍋は食べたことがないので行ってみたい。しかし、次の日聞いてもレストランの場所すらあやふやなのっぽめがね。

一度忘れかけていたのだが、やっぱり無性に行きたくなり約2ヶ月後に希望者を募り、10人で行ってきた。
(場所はのっぽめがねと一緒に飲んでたDさんに確認した)

*以下ウサギ好きな方にはあまりオススメできない画像が出てきます。

IMG_1355.JPG
ウサギ鍋の店なので、いたるところにウサギの姿が。
座席の背もたれにも、店のトレードマークがしっかり刻まれている。

IMG_1356.JPG
いくら10人って言ってもおかしいだろう、くらいの量をついオーダー。

IMG_1359.JPG
これが基本のウサギ鍋。
のっぽめがねが最初に来た時は、特に別に肉はオーダーしなかったと言っていたので、そんな馬鹿なと思っていたのだが、基本の鍋にすでにこのように山ほど肉が入っている。
これはウサギのロースと言えばよいのか?蛋白で柔らかく、ちょっと魚っぽいとも言える感じ。
そしてベースのきのこ出汁がよく出ていて、なるほど日本人の口にあうというのも納得!

で、もちろん鍋は美味しかったのだが、個人的に好きだったのが
IMG_1357.JPG
きゃ。

IMG_1358.JPG
ババーン。
そう、このウサギの頭が超食べ出があって、ほほの肉の部分も美味しいし脳みその部分もいけるし、余すとこなくありがとう!みたいな感じで非常に印象深かった。
みんなで「ピーターごめん」と言いながらガジガジしたのであった。

そして、食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れたのだが、この店のゆみこのイチオシはウサギの腿肉の五香味。
蛋白な腿肉に程よくスパイスが効いており「ああ、ウサギ肉って美味しいなぁ」としみじみできるひと品である。
辛い味付けのものより断然「五香」がオススメ。

なんだかすごい人気店みたいなので、事前予約は必須。
個室料金はなかったし、ひと鍋がかなりの量なので、人数を集めて個室を予約しておくのが良いかもしれない。

和平里にある巴夯兔というお店デス。

オマケ:
IMG_1361.JPG
うさぎのミミガー
豚のほどはコリコリしていなかった。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。