2012年12月18日

骨折生活

李先生が色々と調べてくれ、最終的には手術はしない方向で決定!!
嬉しい、嬉しすぎる…
セカンドオピニオンって大事。
(前の先生の診断が間違っていたわけではなく、手術をした方が治りは早いらしいので欧米とかでは手術が普通なのかも。けれど、日本に帰ってから聞いた限りでもこの症状の場合は普通は手術はせず固定するそう。最初の先生は手術しないという選択肢をくれなかったので、やっぱり病院を変えてよかった!)

が、手術しないということは少なくとも1ヶ月は固定しておかなければいけないということで、左手生活を色んな人にささえてもらった。
特にAさんとゆみんぐちゃん、そして王アーイにはしょっちゅう食事を作ってもらい、きちんとした食事で骨を形成できたのでとってもありがたかった!中国では骨折したときは「骨のスープ」を飲むと良いと言われているので、王アーイはバスで1時間半かけて土鍋に入れたスープを運んできてくれて感動。
食べて治す、という考え方大好き!

Aさんにはお手伝いさんも紹介してもらったのだが、気軽にお手伝いさんを頼めるなんて北京ならでは。
そう言う意味では日本で骨折したら、もっと大変だったかもしれない。

家の前の道が悪く、自分のことが全く信用できないので、二次災害を防ぐために夜間の外出は一切しないことにしたのだが、たくさんの友人が差し入れを持って遊びに来てくれて、それもすごくありがたかった。
家でゆっくり友人と話す時間が持てて、これも骨折のおかげかも…と思ったり。

ちなみに骨折してから、中国人の友達から果てはお医者様にまでいわれ、誇張ではなく30回は聞いたと思うフレーズが「傷筋動骨一百天」要するに骨折したら完治までに百日かかるという意味で、中国では決まり文句のように浸透しているらしい。
同じく今年骨折した友人も「俺も百回くらい聞いた」と言っていたけど、怖いのはあまりに言われすぎて自分の中にもしっかり刷り込まれ、今に至るまで100日まであとどれくらいか考えてしまうこと。
まあ、昔から言われていることには道理があるだろうし、お医者様まで言うくらいなのだからなんとなく目安にしてもいいのかも。
帰国前に新しい言い回しを覚えられて良かった♪

さて、ゆみこが骨折生活の合間に頑張っていたこと、それは高級評茶員の資格取得。
なんとなく習い始めた中国茶にすっかりはまり、茶芸師の資格を高級まで取ったあと、評茶員の資格を取るために勉強していた。
実はのっぽめがねは9月末に先に帰国しており、10月から新しい職場で働き始めていて、私は資格を取るために一人で北京に残っていたのだった。そして骨折したのだった…。
ちょうど試験の数日前にギブスが取れ、なんとか試験にパスしたので北京でやりたいと思っていた事の一つは達成できた!

さあ、あとは食べるだけ!!!

posted by ゆみこ at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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