2012年12月27日

私の好きな北京のご飯

「北京最後の日に何を食べる?」帰ることが決まってから何度も聞かれた質問。

結論からいうと最後に行ったのは麦子店にある「飯堂」
ここも最近のお気に入りで、何度も通ったお店。
最後の日は光明公寓の友人宅に泊めてもらったのと集まる友人が三元橋エリアに住んでいたことがありここを選んだ。

だから妥協したというわけれはないのだけれど、でも北京で好きなお店を挙げろと言われたらパッと頭に浮かぶのが

香満楼、福満園、そして金生隆

中でも私が一番愛してやまないのが羊しゃぶしゃぶの金生隆
何年も何年も通い続けた大切なお店だ。
最終日ではなかったけれど親しい友人を誘って帰国間近にしばしの別れを告げに行ってきた。
円卓で湯気がもうもうと立つ鍋を大好きな人たちと囲む幸せを噛み締める。

帰り際に4代目主人に「北京で一番好きなお店でした。ありがとうございました。」と告げて店を後にした。

北京の街角でずっと味を守っている小さなお店
普通の人たちが仲間や家族と集い気取らずワイワイと楽しく、美味しく食事をする光景
先代から炭の番をし続けるおじいちゃん
使い込まれているけれど綺麗に磨かれている鍋とやかん

金生隆には私の好きな北京が全てある。

ありがとう
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