2013年01月25日

お引越ししました

お待たせしました。ブログ日本編、はじめました。

新しいブログはアメブロです。
本当はlivedoorのブログが一番操作性が良くて好きだったのですが、中国からは相変わらず写真が見られないとのこと。
残念〜〜

タイトルは

今日もどこかでごちそうさま。

(タイトルをクリックすると新しいブログに飛びますよー)
日々食べている物が中心になる予定です。

ということで、これからも宜しくお願いします。
posted by ゆみこ at 15:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

来来北京!!


毎日が笑ったり、怒ったり、とほほだったりの8年間でした

たくさんの優しい人たちに囲まれて
最後の一日まで楽しく過ごすことができました

時々大嫌いで、でもやっぱり大好きな北京で生活できて
本当に幸せでした

このブログを通じて、私の好きな北京を少しでも感じて
いただけたのなら嬉しいです

8年間、読んでくださってありがとうございました

そしてどうか、いつかあなたも

来来北京!!
posted by ゆみこ at 10:14| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引越し

引越しが間近になり、近所の人たちにも挨拶をした。本当に外国人のいないローカルのアパートだったけれど、居心地が良い場所だった。
おばちゃん達は「手伝う事があれば言いなさい」とか「私たちはずっとここに住んでいるから、北京に来たら寄りなさい」と声をかけてくれ、上の階に住んでいるおじさんからはお別れの記念に茶器まで頂いた。
以前勤めていた会社のスタッフが開いてくれたお別れ会でも12人も集まってくれ、中国にいる間、本当にみんなに親切にしてもらったなぁとあらためて実感。

そして最後はもちろんこの人、大家さんの次郎さん。
帰国の前日に部屋を引き渡した。
私たちの部屋の契約はあと3ヶ月残っているのに、デポジットを返してくれようとする次郎さん。
この6年間、不合理な値上げもせず十分に良くして頂いたし、しかものっぽめがねが酔っ払って鍵が壊れた家の扉を破壊したりした修理代の意味も込め、デポジットはそのままにしてもらうことに。
普通の大家さんならデポジットは返却せず、修理代も請求が当然なのに本当に素敵な次郎さんだった。
しかも私の荷物をタクシーまで運んでくれ最後まで見送ってくれて感激。
次郎さんから部屋を借りられて本当に良かった!

さて、ズルズルと書き連ねて来た来来北京!!ですが、次の記事で最後です。
ブログ日本編、考えていはいるのですが色々と準備中。
開設したら、ここでお知らせさせて頂きますが、来来北京!!としては次の私が帰国日に空港で書いた文章が最後です。
11月までと行っていたのにすっかり年末になってしまいました。
皆さんどうぞ良いお年をお迎えください。

posted by ゆみこ at 10:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

乗れました

ギブスが取れてからも、右手にかなり痛みがあったのと荷物が持てないのとで親しい友人と会う以外は色々出かけることはしなかった。そんな数少ないお出かけのなかで出会えたのが

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この4人乗りタクシー
たまーに空港とか街の中で見かけることはあったのだけれど、実際に乗ったのは初めて。
ケリーホテルで1時間客待ちをしてやっと私が出てきたらしく、私も大喜びだったけど運転手さん(女性)も大喜び!
「一回乗ってみたかったんです〜!来週日本に帰るから超ラッキー。」
「私も一時間待っても全然タクシーに乗る人がいないから、もう別の場所に行こうかと思っていたのよ〜。」

社内は普通の車の後部座席の前に折りたたみの座席が2つ設置されていて、後ろに4人乗れるようになっている。
一人で乗ると折りたたみ椅子を開かないので足元が超ゆったり。
ちょっと足の置き場がなくて戸惑うほど。

降りてから写真を撮りたいからちょっと停っていて、というワガママなリクエストにも快く応えてくれた運転手さん、ありがとう!

IMG_1625.JPG

後ろ姿も丸っこくて可愛い☆
帰る前に乗れて嬉しかった!
posted by ゆみこ at 08:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月18日

骨折生活

李先生が色々と調べてくれ、最終的には手術はしない方向で決定!!
嬉しい、嬉しすぎる…
セカンドオピニオンって大事。
(前の先生の診断が間違っていたわけではなく、手術をした方が治りは早いらしいので欧米とかでは手術が普通なのかも。けれど、日本に帰ってから聞いた限りでもこの症状の場合は普通は手術はせず固定するそう。最初の先生は手術しないという選択肢をくれなかったので、やっぱり病院を変えてよかった!)

が、手術しないということは少なくとも1ヶ月は固定しておかなければいけないということで、左手生活を色んな人にささえてもらった。
特にAさんとゆみんぐちゃん、そして王アーイにはしょっちゅう食事を作ってもらい、きちんとした食事で骨を形成できたのでとってもありがたかった!中国では骨折したときは「骨のスープ」を飲むと良いと言われているので、王アーイはバスで1時間半かけて土鍋に入れたスープを運んできてくれて感動。
食べて治す、という考え方大好き!

Aさんにはお手伝いさんも紹介してもらったのだが、気軽にお手伝いさんを頼めるなんて北京ならでは。
そう言う意味では日本で骨折したら、もっと大変だったかもしれない。

家の前の道が悪く、自分のことが全く信用できないので、二次災害を防ぐために夜間の外出は一切しないことにしたのだが、たくさんの友人が差し入れを持って遊びに来てくれて、それもすごくありがたかった。
家でゆっくり友人と話す時間が持てて、これも骨折のおかげかも…と思ったり。

ちなみに骨折してから、中国人の友達から果てはお医者様にまでいわれ、誇張ではなく30回は聞いたと思うフレーズが「傷筋動骨一百天」要するに骨折したら完治までに百日かかるという意味で、中国では決まり文句のように浸透しているらしい。
同じく今年骨折した友人も「俺も百回くらい聞いた」と言っていたけど、怖いのはあまりに言われすぎて自分の中にもしっかり刷り込まれ、今に至るまで100日まであとどれくらいか考えてしまうこと。
まあ、昔から言われていることには道理があるだろうし、お医者様まで言うくらいなのだからなんとなく目安にしてもいいのかも。
帰国前に新しい言い回しを覚えられて良かった♪

さて、ゆみこが骨折生活の合間に頑張っていたこと、それは高級評茶員の資格取得。
なんとなく習い始めた中国茶にすっかりはまり、茶芸師の資格を高級まで取ったあと、評茶員の資格を取るために勉強していた。
実はのっぽめがねは9月末に先に帰国しており、10月から新しい職場で働き始めていて、私は資格を取るために一人で北京に残っていたのだった。そして骨折したのだった…。
ちょうど試験の数日前にギブスが取れ、なんとか試験にパスしたので北京でやりたいと思っていた事の一つは達成できた!

さあ、あとは食べるだけ!!!

posted by ゆみこ at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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