2012年09月07日

販売会のお知らせ

内モンゴル旅の続きの前に、ここで宣伝です!
(北京外の皆様、ごめんなさい)

前回の販売会が大人気だったため、第二弾決定!
しかも今回2日間!
お時間ある方は是非、足をお運びください。

蓮花記・CHEEK ROOM・uncle greg soap合同販売会@ロイヤルクイーン料理教室

日時:2012年9月11日(火),12日(水) 10時から16時まで
場所:ロイヤルクイーン料理教室 
(朝陽公園西路9号 9号公寓3単元101)

伊藤さん、ともこさんのブログにも詳細が紹介されています!
伊藤さんのブログ→愛情いっぱい料理教室@北京
ともこさんのブログ→週刊中国的生活2

蓮花記さんは、今回は鳳凰単欉(ほうおうたんそう)という広東烏龍茶の試飲販売会をされるそうです。

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私は一足お先に家で淹れて頂きました♪
「宗種」という種類のお茶で、ともこさんの説明通り華やかな香りとコクがあります。
広東烏龍茶は香り付けをしていないのに華やかな花の香りがする烏龍茶で、私も良く日本の友達にお土産にあげたり、我が家に来客があった時に淹れています。
広東の人は「冗談か!!!???」と思うくらい濃いぃぃぃのを好むようですが、私は胃に優しく、香りも楽しめる濃さで淹れています。
蓮花記のお茶は煎れ方の説明もついているので、お茶の煎れ方がわからないという方にもおすすめです!

そして今回もあります!ロイヤルクイーンさんのタイムサービス!!
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10時から13時までは前回も大好評だった手作りカレー
私も販売の合間に夢中で頂きました。
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13時から16時はゼリーケーキ
15時のお茶の代わりに、販売会、ちょっと覗いてみませんか?

ここから商品宣伝
CHEEK ROOM
秋冬物入荷しました!

みて、さわって、かんがえる
「知育服」CHEEK ROOM
日本での知名度もあがっているらしく、先日帰国されたお客様から「おかあさんと一緒に出てた子が私がかったのと同じ服を着てました〜」とご報告いただきました!
CHEEK ROOMの服はこのちょっとした仕掛けが子供を虜にするようで、大人の予想以上に触って遊ぶ!との声もきこえます。
実際にお子さんが着ると可愛さ倍増ですので、お土産にもお勧めです。

そして、販売会価格は日本より安いのはもちろんですが、弊社の中国でのネット販売価格よりも安く設定しております!
ということは…どこよりも安い!

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今回の仕掛けをちょっとご紹介すると
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かばさんでーす。
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歯ブラシデモンストレーションができます。
歯磨き嫌いなお子さんに、「ほーら、カバさんと一に磨こう!」と呼びかけてみたらいかがでしょう?
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てんとう虫でーす

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ファスナーを開くと中から子供てんとう虫があらわれます。
この子供てんとう虫が私が思っていたより可愛くて、ちょっとキュンとなりました。

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これ、実はちょっとお気に入りなのですが…

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背中にメッセンジャーバッグがついてます。
もちろんバッグ部分は開閉可能で、中に物も入れられます。
*お宅のお子さんがダンスぃだった場合は、背中に小石や草を入れて帰ってくる危険性もございますが、弊社で責任は負いかねますのでご了承ください。

CHEEK ROOMは80〜110センチまでの展開ですが、以前と同じように130センチまである子供服ニコフラットの商品も扱っています!
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是非、ご覧下さい♪


ちょっと長くなったので、グレッグソープの説明は次回にさせて頂きます。
posted by ゆみこ at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月03日

内モンゴル旅行2日目その1

朝、みんなで待ち合わせして近所の店に朝食へ。
7時40分だったが、SさんとDさんは既にSさんの親戚の家で朝ごはんを済ませてきたそう。
モンゴルの民族衣装を着たSさん、今朝は興奮して5時には起きていたそう。

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北京で食べる油条に似ているけれど、羊の油でカラッと揚げてあってスルスルと胃に収まる。
これ、朝食で食べきれなかった分をおやつに持って帰ったのだが、午後になっても全然油が回っておらず美味しいまま。
感動♪


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そして朝からガッツリ羊肉。
私たちがお客さんだからではなく、モンゴル族の人は本当にあまり野菜を食べず、羊肉とミルクティーが中心の食事だそう。


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この羊肉、味付けは何もしておらずゆでただけ。塩も入っていない。
こうやってちょっとミルクティーに浸す食べ方を勧められたが、そのまま食べても十分美味しい。
味がついてない肉をこんなにガツガツと食べられるとは!


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そして昨日も食べた羊餃子。
茹でたての餃子って、なんでこんなに美味しいんでしょう。

実は出発前にSさんから「内モンゴルに着いたら、本当に肉ばかりになりますので胃薬買っておいてください」と言われていたのだが、本当に朝から肉なんだなぁ。

でも、ゆみこ肉食だから全然大丈夫!

さて、お腹いっぱいになったところで、ナダムの会場に移動。
Sさんの親戚も一緒なので、全員は車に乗れないため、私とのっぽめがね、Lさんはタクシーを捕まえた。
草原にある会場まで1人10元ということで30元。高い気がするが、祭りだし車はないし、相場はわからないので良しとする。
記者という仕事柄から、タクシーに乗った瞬間からLさんが運転手さんを質問攻め
「月収は?」
「2000元くらいかな」
「今、俺たちは3人で乗って一人10元だけど、もし1人だったらいくら?」
「40元だな。」
え、そうなの?

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着いたところでちょうど祭りが始まり、ドドーンと音がして色んな色の煙幕が立ち上った。
会場には人が沢山集まっているものの、北京でイベントがある時とは人口密集度が全く違うのでなんだかゆったりした気持ち。
しかし、もうちょっとこじんまりした祭りかと思っていたら、でっかいステージに巨大スクリーンが設置されており、大きく仕切られたロープを貼られており、ステージが一番よく見える正面には幹部席が設けられていた。

次回、祭りの様子をお届け。

オマケ:
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羊でーす。

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馬でーす。

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馬たちでーす。

posted by ゆみこ at 19:17| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

内モンゴル旅行1日目

あれは8月12日だった。のっぽめがねと共に夕食を食べ、のんびり歩いていると
「あ、風が秋の風だ。草原から吹いてくるんだよなぁ、草原行こう、草原。」
と言い出した。

この人のこういうところ、私とそっくり同じなので何も言えず…
むしろ急な旅行は「はい、喜んで〜!」なのだが、草原、すでに寒いんじゃないのか?寒いところは苦手なので、それだけが非常に心配。

13日月曜、会社にいるモンゴル族の人にオススメを聞いてみると言い残して出社。
そして16日木曜に出発決定!
どうやら会社の同僚Sさんのお母様の実家があるシリンゴルの正ジョウ白旗という町で、ナダムという草原のお祭りが開かれるらしいのだ。

結局、同僚Sさんもなぜか一緒に行くことになり、Sさんの彼とその友達も一緒に行くことになり、Sさんのお母さんもフフホトから実家に帰ることになるという一大イベントに発展したのであった。

ということで8月16日

Sさんの彼が車を出してくれたため、夕方に北京を出発。
車で約1時間半も走ると、景色はどんどん変わってくる。
緑が増えて、大きな風力発電の装置がぐるぐる回っていたり。

途中で一回、貨物運送トラックの渋滞に巻き込まれたが、内モンゴルに近づくにつれて対向車も前後も他の車両がない状態になり、Sさんも車で行くのは初めてということで、日が暮れてからは道を間違えないように何度も確認しながら進んだ。(でも一回間違えちゃったけど)
内モンゴルに入ってからは、高速道路の標識もモンゴル語と中国語の併記に変わった。
Sさんは「昔はこんな気遣いはなかったから、政治家が変わったんだと思う」としきりに感激していた。
フフホトで育ったSさんは、自分は親の意向できちんとモンゴル語が学べる学校に行ったが、中国語しか使わない学校がどんどん主流になっていて、モンゴル語を話せない、書けないモンゴル族がたくさんいるの、と寂しそうに話した。
高速を降りて、窓を開けると風が草の匂いで、のっぽめがねの「緑茶の香りがする」と言う一言がなぜかみんなに大ウケ。
小さな村の舗装してない道を通り抜けて、現地にたどり着いたのは夜の9時過ぎ。
約4時間半ちょっとのドライブ。うーん、近い!

Sさんのお兄さん(実の兄ではないが、近い親戚の人)夫妻と小学生の息子が、レストランに案内してくれた。
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まずは、お約束のミルクティー。
このしょっぱいミルクティーが私ものっぽめがねも大好きなのだが、一緒に行った漢族のLさんも「チベットに行った時に、最初は慣れなかったんだけど飲めば飲むほど美味しく感じ、最後には水筒を買って入れて持ち歩いた。」というほど好きで、みんなでガブ飲み。
やはり漢族や外国人は最初慣れない人が多いらしく、私たちの飲みっぷりにSさんもお兄さん夫妻も喜んでくれた。

次に出てきたのが
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沙葱(shacong)
これ、今回絶対に食べたいと思っていたので、最初に出てきて本当に嬉しかった。
7年くらい前に北京のモンゴル料理屋で食べて、その時一緒に食事をしていたモンゴル族の人が「内モンゴルの羊は新鮮な沙葱を食べてるから肉がくさくないんですよ。」と説明してくれたのだが、ネギのようなニラのような、ちょっとクセになる味わいなのだ。
しかも内モンゴルで食べた沙葱は7年前に食べたのと比べ物にならないほど新鮮で美味しかった!
ちなみに手前に写っているのは羊の油で揚げた揚げ菓子。塩も砂糖も一切付いていないのに、羊の油の旨みなのか噛み締めるとじんわり美味しい。しかも全然油っぽくなくてカラッと揚がっている。

しかし、これらが食卓に並んだあと、他の料理は一向に出てこない。
Sさんの彼Dさんが「おい、他の物は頼んでないのか?」と聞くと「もちろん頼んでるわよ。私たちはね、こういうのをつまみながらお酒を飲んで温かい食べ物が出てくるのをのんびり待つの。オーダーしたから作っているのは当たり前でしょ、それを急かしたら喧嘩になるから誰も何も言わないの。」
確かに北京で食事をしているときの「服務員〜〜(店員さぁん)」とがなり立てる声は聞こえない。
この町では、漢族の人たちもモンゴル族の人たちにうまく溶け込んでいるそうで、80%の人がモンゴル語を話せるのだそうだが、お互いに尊重し合いながら上手くやっているのだろうなぁ。

そんな話をSさんに聞きながらも、お腹が空いたみんなはなんとなくソワソワ。
しかし、待ちに待って運ばれてきた主食は、男性陣を含む全員が「いやいやいやいや、さすがにこれは無理」という量の羊肉の餃子に、羊肉を挟んだ餅(日本の餅ではなく中国式の)だった。
ものすごくお腹いっぱいなのに、なぜか餃子は一個、もう一個と食べたくなる不思議な餃子で、私もかなり健闘したのだがやはり食べきることはできず。
残すのはあまりに惜しい!!!と思っていたら、Sさんがちゃんとビニール袋に入れてお持ち帰りにしてお兄さん夫妻に渡していたのでホッとした。

小さい町なので、予約しておいてもらったホテル(超こじんまりしたモーテルみたいな感じ)も歩いてすぐ。
簡素だけれどお湯もしっかりでる清潔な部屋で満足して眠りについたのだった。
posted by ゆみこ at 18:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

オリンピック

見てますか〜?

ゆみこはゆるーく見てます。
最近一番怖かったのは卓球女子シングルスの決勝。
李選手の気迫が凄すぎて、年下の丁選手が勝っちゃったら大変なこと(体育館の裏に呼び出し的な)になっちゃうんじゃない、とハラハラしっぱなしでした。
あと、日本人選手で卓球男子シングルスの頑張った人、ちょっと伊集院光に似てたよね?

そう、残念ながら見てるのは比較的早い放送時間且つ中国が出ている競技のみ。
昨日はバドミントンの混合ダブルス準決勝を見たよ。

ところで、開会式の服装。
日本はやっぱりああいう無難なのが一番似合うなぁ、とホッとした。
個性がないとか言われてるらしいけど、変に個性出して似合わないよりいいじゃん!
アメリカのラルフローレンはやっぱり格好良いけど、あれ、日本人は似合わないと思うし、イギリスの服に至っては日本人が着たらギャグにしかならない。

赤ジャケットに白パンツということで、中国と若干かぶっちゃったけど。
そして中国の服は中国国内ではやっぱり若者から4年前と同様トマトと卵の炒め物と非難されてたけど。
私的には色はナショナルカラーだから良いとして、あのネクタイの模様がちょっとゴチャっとしすぎていたのでは、という気がする。
それから、スカーフの結び方が下手な点、日本と同じでちょっと親近感!
後、中国は卓球のユニフォームが超ドラゴン!!
そして中国人同士の対戦は、違う色のユニフォームだけど、やっぱりどちらもドラゴン。

ということで、中途半端なオリンピック観戦を今後もゆるーく続けます。

posted by ゆみこ at 16:53| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月29日

天津の人は陽気??

前に、日本の事をよく知る中国人の友人に聞いたことがある。「中国でも、日本の大阪の人のように機転を効かせて人を笑わせるのが好きな地域の人っている?」
その時の友人の答え
「ああ、それは天津の人ですね。」
「へー(∵`)」

なんとなく微妙な反応になってしまったのは、自分が今まで聞いていた天津の人の評価が、商売に厳しいとか、お金にあまりきれいでないとかどちらかというとネガティブなものが多かったから。

が、今回の豪雨でよーくわかった。
天津の人って陽気なんだね。
お見せできないのが残念だが、豪雨の後で中国版ツイッターweiboに載せられた画像は、増水した道路にスワンボートや、カメ型ボート、ゴムボートに水上バイク!!で繰り出す人たち。
子供に泳ぎを教えるお父さんや、水がちょっとひいた目抜き通りで、桶や網で魚を捕る人たち。

ひどい災害なのに、つい遊んでしまう天津の人たちの姿に思わず笑ってしまった。
気になる方は 天津人 雨后 欢乐 などのキーワードで検索すると画像がヒットするはず。

そして今朝の携帯ニュースには「増水した道路でボートなどに乗る行為は非常に危険なので絶対にしないように」という警告が入っていたのだった。
そりゃそうだよな…。



posted by ゆみこ at 14:53| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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