2012年06月19日

魅惑のアマン

5月末に遊びに来たおしゃれ番長Rさんとお友達。ゆみこと行く北京3回目の番長をいったいどこに案内すれば…と考えて、まだ行っていなかったAman頣和園にご案内。
ところが、当日中華レストランは団体客でいっぱいだという。

「雰囲気が見られればよいし、アフタヌーンティーで十分」とおっしゃる皆さんの優しさに甘えて、アフタヌーンティーを人数分オーダーした。

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じゃじゃーん!!
これ、北京で食べた中ではピカイチのアフタヌーンティーだった。
開始と同時(13時から)に食べ始めたからか、パンもパサついてなかったし、甘い物も充実。
実は前に中華式アフタヌーンティーも食べたことがあるのだけど、満足度はこちらの方が高かった。
景色の写真がないのが残念だが、西洋式のアフタヌーンティーは池とそのほとりにゆれる柳の木という北京らしい光景を眺めながら食べられるのも良い。
(中華式はちょうど四合院の中庭を眺める感じ)
もちろん、日本のスイーツレベルとは比べられないので、旅行に来てまで食べるべきかというとちょっと悩んでしまうが、北京に住んでいて優雅な気分を味わいたい時はとても良いと思う。
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エントランスを入ったところ。
暗くて見えないが、右端に琵琶の生演奏をする女性が。
うーん、一度で良いので泊まってみたい。そして秘密の扉から早朝の頣和園に行ってみたい。

2012年05月19日

黒酢黒豆

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以前、お料理上手な王アーイがくれた黒酢黒豆。
王アーイのお家で出してもらった、きゅうりと合わせる冷菜がさっぱりしていておいしいので、私も作ってみた。
作ったと言っても、王アーイがくれた黒酢黒豆に氷砂糖を溶かし、それに切ったきゅうりをあえるだけ。

この黒酢黒豆、材料は黒酢と黒豆のみとシンプルなのだが、食べられるようになるまで3ヶ月の時間を要する。
以下、王アーイに言われたことを書き出してみる。

いい、ようめいずぅ(私のこと)、まずは黒豆をしっかり洗って干しておくこと。
次にきれいな瓶、しっかり蓋ができる瓶に豆を入れて、豆の2~3倍くらいの黒酢を注ぐだけ。
簡単でしょ?
で、これを3ヶ月置いたら食べられるようになるから!
あ、黒酢は良い黒酢を使いなさいね。山西省のお酢がいいわね。
3ヶ月寝かさないと、豆の毒素が抜けないから、必ず寝かすこと。そしたら豆を生で食べても大丈夫よ。冷蔵庫に入れる必要はないから、日光が当たらない涼しい場所において置きなさい。
これ、あげるから、お酢を使ったら、新しいお酢を継ぎ足して使いなさいね。

と、言い聞かされ、お土産に黒酢黒豆を貰った翌朝7時。王アーイから携帯にショートメールが。
ようめいずぅ、昨日言い忘れたわ。黒豆黒酢を使うときには、必ず氷砂糖を入れること。必ずよ。
同じ文面が2回送られてきたので、氷砂糖を入れるのはよっぽど重要に違いない。

そう言えば、昔日本で「黒酢黒豆ダイエットって流行らなかったっけ?」と思って、調べてみたら、いろんな黒酢黒豆のレシピが出てきたけれど、どれも加熱して作るものばかりで、王アーイのように生で3ヶ月漬けるという方法は載っていなかった。
そして、中国のサイトで検索してみると、加熱する作り方と王アーイのように加熱しない方法の両方が見つかったが、加熱しない方が豆の成分が損なわれず一番効果がある書いている人を発見!(その人は半年〜1年寝かせるとよりよいと書いていた)

私もこの生の黒豆の食感にもちょっとはまってしまったので、王アーイの方法で作ってみようかな。
本当にダイエット効果があるなら、大量にしこまなくっちゃ。うっふっふ。

ところで、お皿の下に置いてあるまな板だが、この前カルフールにて購入した竹のまな板。
竹のまな板なんて初めて見たなぁと手にとって眺めていたら、店員さんに
「それちゃんとしたメーカーのだから大丈夫。本物の竹よ!」と声をかけられた。
え、そこは疑ってなかったけど!?

このまな板、買いたての頃はお湯で洗うと笹団子みたいな香りがして和んだ。欠点は、リズムよく切れないと、ヒールの高いサンダルで階段をカコーンカコーンと下りてるみたいな音がする事。

2012年05月18日

とまらないお菓子

IMG_1076.JPGIMG_1092.JPGTちゃんの家に持って行くチーズケーキを買いに行ったときに味多美で目に留まったお菓子。
「とまらない」という強気なネーミング。いけてないパッケージ。
こりゃ、たぶん外すだろうなと期待せずにあけてみたら、意外といけた!!
うわー超いけてる!びっくり!!ほどではないけど、え、何、これチーズ味もあるの?次買ってみよう!くらいのヒット。
(私が買ったのは黒胡椒玉ネギ味って書いてて思ったけどオニオンペッパー味って言うよね、日本だと多分)
カリカリでビールにも合う。っていうか、お茶には合わない。

うーん、やっぱり最近の味多美は侮れない。

2012年05月12日

ザリリン

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昨日の夜ご飯。
ざりざりザリリン。

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このように、山椒と唐辛子の海に埋もれている。
日本人にはもう十分!十分ですから!という辛さ。
しかし、辛い料理のメッカ重慶で学生時代を過ごしたというKさん(中国人)は「全然辛くないですよ〜。」と不満そうですらあった。
ビニール手袋をしていたが、食べ終わる頃にはザリの棘であちこちに穴が開き、手も唐辛子の油まみれ。
家に帰ってシャワーを浴びたら「ひ〜〜〜、手が、手が燃えるように熱いよ〜」という状態になってしまった。(どんな感覚か感じてみたい人は濡れた手で赤唐辛子を触って、その後しばらくしたらお湯で手を温めてみると良いよ!でもやらない方が良いと思うよ!)
久しぶりに食べたザリガニは、昔(2004年頃?)大流行した時より、大ぶりになったような。そして前より美味しく感じた。
初夏の季節の味、楽しんだ。

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うずらのピータン。可愛く且つ美味しい。

追記:ザリリンの北京での本当の大流行は2002年だったそう!私やのっぽめがねが食べたのはその後2年のまだ流行を引きずっている時代だった模様。ayaziさん、教えてくださってありがとうございます♪♪

2012年05月09日

叫板!ピザ

友人のアーティストyangziから、彼女の絵が叫板!(Gung Ho)というビザ屋の箱に使われた、と連絡が来たので早速オーダーしてみた。
アーティストとコラボレートした箱はシリーズ化されているらしく、「一番新しい箱をちょうだいと言いなさい」と連絡が来たときにはすでにオーダー済みだったのだが、ちゃんと彼女の箱が来たのでよかった。

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この可愛い絵!見てると妙にやさしい気持ちになるので切り取って飾ってある。
ちなみに絵がきれいに切り取れるように箱に切り取り線がついている。

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ここのピザ、前に別の友達から美味しいと聞いていたのだが、まずオーダーの応対からとても丁寧だった。
gunghopizza.com
にアクセスして、オンライン上で注文すると確認の電話がかかってきて「6時半頃に配達します。」と言われ、本当に6時半ちょうどに配達に来たし!

ピザは3種類とって、どれも味は確かにおいしかったし生地も私が好きなパリパリの薄い生地だったのだが、ちょっとチーズとソースが物足りないと感じた(個人的に)。
でも、価格と味のバランスを考えると、もしデリバリーでピザを頼むなら次回はチーズ増量でまたここのピザを頼みたい。
普通のデリバリーピザは重いと感じている人にもお勧め。

サイドオーダーのサラダとチキンが美味しいのも魅力的。
その辺の有名デリバリーピザのサイドメニューよりよっぽどいけている。

但し、北京ではどこのイタリア料理もデリバリーをしているので、そういうお店のデリバリー範囲内の方にはサイドオーダーが美味しいというのはそんなに魅力にはならないかも。
デリバリーしてくれるイタリアンのお店が近くにない我が家の場合は、ここかなりポイント高い。

尚、Yangziの昔の作品の一部が今月香港で開かれるArt HKで展示・販売されるらしいので、香港にお住まいの方は是非覗いて見てください。本人も香港まで行くみたいです。
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